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世界選手権2025 予選, 準決勝
2025年のeセーリング世界選手権は、例年よりも早い進行となり、5月中旬には準決勝まで終わりました。 2025ESWC NoRより 予選の回数は昨年と同じですが名称が変わり、青レースは Challenge→Qualifier、その決勝は Challenge...
2025年6月6日読了時間: 3分


世界選手権2024 決勝
2024年9月8日,9日の準決勝を勝ち抜いてから2か月以上待ち、スウェーデンのストックホルムで同年11月24日(現地時間)に決勝が行われました。 決勝までの期間が長く、気持ちのコントロールが難しかったです。9月の全日本選手権のときには暑さや睡眠不足のため移動中にほてりを感じて途中で帰りたくなりましたが、10月には電車への苦手意識が強くなり、徒歩で遠くまで行くことすら難しくなりました。 カウンセリングや病院などのおかげで徐々に遠出できるようになり、最終的には飛行機に乗ってストックホルムに行けました。今年はオンライン参加ができなかったので、もし飛行機に乗れなかったら決勝に参加することはできませんでした。 ちなみに、この決勝前の話から大会を終えて帰国するまでのことについては、別のサイトに細かくまとめています。その1以降は写真も多く載せているので、よければご覧ください。 ・大会後に書いたブログ スウェーデン遠征記その0 ~スウェーデンいけないかも編~ スウェーデン遠征記その1 ~自宅からホテルへ編~ スウェーデン遠征記その2 ~皆で遠足編~ スウェーデン
2025年1月3日読了時間: 4分


世界選手権2024 予選, 準決勝
今年の世界選手権は、フォーマットが新しくなりました。一番の変更点は、準決勝に80人進出することと、その準決勝を2回に分けて行うことです。 それに合わせて予選の進め方も少し変わり、これまでの予選3回+プレイオフから、予選6回でプレイオフなしになりました。各予選から12名が準決勝に進み、残りの8名はワイルドカードと、ウェイティングリストから選ばれた人で埋められることになりました。 予選1 3月に開催された予選1は、決勝が午前2時から6時という日程だったので、腕ならしに予選は参加しましたが、予選決勝は参加しないつもりでした。 試合時間が4時間と長いのは、予選決勝を最大80人で戦うのと、予定レース数が10レースと多かったからです。半分以上は待ち時間でした。 私は予選決勝の直前になって、朝2時からのレースがどれほどのものなのかを知るためだけに参加することにしました。1レース目は寝すごし、R2から参加しましたが、まったく頭が働かずに59位で、R4で敗退しました。 ・成績表 Regatta Semaine Olympique Française Last Ch
2024年10月4日読了時間: 6分


2023年後半の活動
英語学習、動画編集、大会運営などに意識が向いている時期が続いたのと、OESが終わった後の燃え尽きのせいか、2023年後半からちょっとしたスランプに陥りました。それでも大会は続きます。 1. 全日本選手権 2022年の敗北があり、今回は挑戦者としての参加でした。しかし、ここ最近の目標は世界大会での優勝にあったため、どうしても日本一になりたい、という気持ちにはなれませんでした。さらに、この年はEGOKと日程が近くなってしまい、練習に集中するのが難しかったです。 2023年5月からの練習時間の低下傾向も相まってか、7月から全日本前までのクラブレースでは前を安定して走れなくなっていました。 私のスランプにはお構いなく、参加者は少ないものの優勝候補が勢揃いしました。年始のクラチャンで優勝を争った優月さん、FC RICHさん、前回の優勝者muimuiさん、OESファイナリストYukoさん、世界選手権デビューの新星Kazukiさん、直近のクラブレースで優勝しているVegasさん、Flying_BOSSさんなど、今年は本当に誰が優勝するか予想がつかない年でした。
2024年10月2日読了時間: 8分


2023年前半の活動
この年はeセーリングでもそれ以外でも多くのことが起こって、これまでの人生の中で最も印象に残った年かもしれません。 eセーリングだけでも話題が多く、記憶も新しいので、半年分ずつ記事を書いていきます。 早朝や微妙な時間の大会に対応しやすくするため、この年の1月下旬に一人暮らしを始めました。そして6、7月には人生初の英検を受けることになり、年明けあたりから英語学習にスパートをかけていました。 1. 日本VRIクラブチャンピオンシップ (2022年大会) 前回に引き続き、第3回のクラチャンも年明け開催となりました。ちなみにこの大会が、私が小さい頃からずっと住んでいた家から参加する最後のeセーリング大会となりました。 この回のフォーマットは、すべてフリートレースにしました。それだけなら普通のレースですが、普通のままでは終われません。 eセーリングの一般的な大会は天候に左右されないため、何レース行うか、どの艇種をどのコースで行うかがあらかじめすべて決まっています。 なら、何レース行うかも、どの艇種をどのコースで行うかも、大会進行中に決まる大会がおもしろそうだ
2024年9月29日読了時間: 11分


2022年の活動(思い出)
2021年の夏、Olympic Virtual Seriesでの結果を見て連絡してくれた会社があり、2022年1月から所属することになりました。環境の変化に戸惑い、春~夏あたりは体調を崩しがちになりながら、なんとか乗りきった1年。 PCでの練習をはじめた年でもあり、動画編集やライブ配信をするようになったのもこの年から。当時は低スペックノートPCしかなかったため動作が不安定で、配信も満足にはできず、ほとんどの大会にはこの年の春に新調したスマホで参加しました。 1. 日本VRIクラブチャンピオンシップ (2021年大会) 年末よりも年始のほうが人が集まりやすいということで、2021年大会を2022年1月に開催。今回はレース数を減らし、ゴールドフリートとシルバーフリートに最初から分けることで、より参加しやすく、多くの人がより楽しみやすくしました。 ゴールドフリートのフォーマットは、5本のフリートレース後、上位4人が 2v2の準決勝に進出し、1位通過のプレイヤーが味方を選べる。そして勝ったチームが決勝進出、負けたチームが3位決定戦に進出し、準決勝で味方だ
2024年9月25日読了時間: 6分


2021年の活動(思い出)
2021年2月までは卒業研究のかたわらeセーリングを細々と続けていました。卒研発表が終わったあと、決まっていた大学院進学を辞め、しばらくのニート生活が始まりました。 1. 学生王者決定戦(EGOK) 2020年度末にかけて大学生のレベルが上がっていき、特に4年生が多かったこともあり、3月に大学生限定の大会をやることになりました。 優勝候補は、都立、阪大、日大、京大、横国でした。 私は国内大会で無敗だったことでプレッシャーを感じていて、卒研期間になまった腕を取り戻そうと気合いを入れて準備しました。当日もたくさん練習した結果、レース本番では思った走りがまったくできずに終わりました。 この経験から得た「大会直前にレースしすぎない」という教訓は今でも守っています。 ・成績表 優勝は、阪大の優月-Yutsukiさんでした。 ・配信アーカイブ 2. Olympic Virtual Series のちの人生を左右することになる初のオリンピックイベントが5、6月に行われました。 Laser、49er、Nacra17のそれぞれのチャンピオンを決め、しかもランキング
2024年9月23日読了時間: 6分


2020年の活動(思い出)
VRIに出会ったのは2019年からですが、そのときは日本人プレイヤーはごくわずかで、日本のコミュニティもなければ、全日本選手権もありませんでした。私が始めたのは9月だったので、その年の世界選手権予選はすでに終わっていました。 世界選手権決勝の動画を見たり賞金の存在を知って以来、来年(2020年)はぜひとも予選に参加したいと思いつつ、都立大ヨット部の現役部員だったので、リアルレースでもっと前を走れるようにとも思いながら緑レースで練習を重ねていました。 1. 世界選手権 緑レースで物足りなくなりつつあるなかで迎えた2020年2月、 世界選手権の予選が始まりました。 予選は2月から9月まで続き、その間に毎週あるいはそれ以上のペースで実施される青レースのポイントがすべて累計され、世界ランキングの順位になります。 その上位1000人が、プレイオフという72時間・回数無制限の青レースへの出場権を獲得し、プレイオフの上位8名がグランドファイナル進出という、今とは大きく違ったフォーマットでした。 日本人プレイヤーは少なかった一方で、青レースで高得点を取る人は何人
2024年9月22日読了時間: 9分
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