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日本VRIクラブチャンピオンシップ2025
2026年1月18日、第6回となるクラチャンが開催されました。全日本選手権(EJC)、ネーションズカップと同じ年に誕生し、同じ回数を重ねています。 僕は全日本選手権もクラブチャンピオンシップも第1回に優勝しているので、優勝に執着はなく、大会を盛り上げるために参加しているふしがあります。自分が出場してこそ日本一を決める大会となるという自負が、プロとして活動していた2024年まではありました。 2025年(年度)は、立場が変わったのでもう一歩引いて、せっかくだから年1のお祭りを楽しもうという感覚で、各種大会に臨みました。とはいえ、ネーションズカップ2025の決勝が迫っていたので、この大会は実力試しをする目的もありました。 クラチャンのいいところは、公式戦ではなく、カスタムレースで行われるため、ノーヘルプで参加できるところです。僕はクラチャンでは第1回から一度もヘルプを使ったことがありません。 2フリートに分かれて行われた最初の3レースは、スタートがうまくいかず、コースで巻き返す展開が繰り返されました。トップ40で行われた後半3レースから調子をつ
3月14日読了時間: 2分


K-Championship (2025)
2025年3月~12月まで、K-Championshipなるイベントが開催されました。 僕もよく分かっていないのですが、ざっくり説明するとSailGPのフランスチーム(のスポンサー?)がスポンサーについた大会のようです。そのため、F50とFlying75(AC75)のみがレースで使用されました。 20回の予選決勝(Knockout。12艇でレース)の優勝者と総合ランキングの男女トップ1名ずつがグランドファイナルに進めました。また、各予選ランキングの上位3名には、種々の賞品がついたり、グランドファイナルの優勝者には新コースの選択権が与えられたりしました。 全20回の予選を追うと大変ですし、記録もそんなにしてないので、僕が参加したものだけ紹介します。 【Knockout 1】(2025/03/17) 最初のころの予選決勝は、2艇種混合でした。F50では走り、Flying75ではボロボロ。上位4名だけが進めるメダルレースに進出できずに終わりました。 ・配信アーカイブ 【Knockout 6】(2025/05/26) 第1回で苦戦したFl
3月14日読了時間: 2分


ネーションズカップ2025
2020年から始まったeセーリングネーションズカップ。 日本チームは初回から出場しつづけているので、6回目の挑戦となりました。 前回、前々回は3位どまりです。 参加国は前回からハンガリーが増えて、8か国。 2025年11~12月にかけて、グループ分けのレースとグループステージ(4か国ずつで総当たり戦)をおこない、決勝トーナメント(全チーム出場)の組み合わせを決めました。 今回の大きな変更点は3点。 ・9v9などの艇数の多いチームレースがなくなった(49erがなくなった) ・M-shaped Team の追加(N-shaped も昨年に続き採用) ・男女混合レースが3v3以上になった(Starの2v2 Mixed がなくなった) これにより、当然ですが練習内容を変えることになりました。 【グループ分けフリート】 各国、男女混合3艇で6レース行うというフォーマット。その合計点で順位をつけ、奇数位と偶数位でグループが分けられました。 僕はバイトの都合で出られませんでしたが、日本は2位と大活躍しました。1位がスウェーデンだったことには驚きまし
3月13日読了時間: 4分
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