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日本VRIクラブチャンピオンシップ2025

  • 3月14日
  • 読了時間: 2分

2026年1月18日、第6回となるクラチャンが開催されました。全日本選手権(EJC)、ネーションズカップと同じ年に誕生し、同じ回数を重ねています。 僕は全日本選手権もクラブチャンピオンシップも第1回に優勝しているので、優勝に執着はなく、大会を盛り上げるために参加しているふしがあります。自分が出場してこそ日本一を決める大会となるという自負が、プロとして活動していた2024年まではありました。 2025年(年度)は、立場が変わったのでもう一歩引いて、せっかくだから年1のお祭りを楽しもうという感覚で、各種大会に臨みました。とはいえ、ネーションズカップ2025の決勝が迫っていたので、この大会は実力試しをする目的もありました。 クラチャンのいいところは、公式戦ではなく、カスタムレースで行われるため、ノーヘルプで参加できるところです。僕はクラチャンでは第1回から一度もヘルプを使ったことがありません。 2フリートに分かれて行われた最初の3レースは、スタートがうまくいかず、コースで巻き返す展開が繰り返されました。トップ40で行われた後半3レースから調子をつかみ、メダルレースのF50では最高のスタートを決めました。おかげで5位まで浮上しました。 順位としては微妙かもしれませんが、自分としては大満足の結果でした。Mineeさんの初タイトルにも、僕は勝手に喜んでました。

・配信アーカイブ

・成績表 Regatta [GoldFleet] Japan VRI Club Championship 2025 ・バルクヘッドマガジン記事

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