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ネーションズカップ2024
日本チームは、2020年の第1回大会から5年連続の出場。 私自身も5年連続の出場になりました。 参加国は2023年大会から1か国減って、7か国。 まず2024年11月から12月にかけて、全チームの総当たり戦をおこない、その結果によって決勝トーナメント(全チーム出場)の組み...
2025年2月25日読了時間: 6分


日本VRIクラブチャンピオンシップ2024
年に1回、年末年始に開催しているこの大会、通称クラチャンの第5回大会が2024年12月21日に開催されました。 今回は、前回大会の優勝者 FC RICH さんがフォーマットを決めました。 フォーマットは、J/70で6種のコースを使った6レースと、F50のメダルレース。 エントリー数は国内大会最多の78人で、当日参加人数もおそらく最多の68人でした。大半は大学生で、EGOKの常連だけでなく、初めて見る名前の方も多かったです。VRIが大好きな社会人の方々も参加してくれました。 前回は高いモチベーションで臨めなかったので、今回こそは気分を上げて参加しようと思っていました。12月上旬にネーションズカップが終わってから、ブログ執筆やその他の作業を終えて、クラチャンに向けて少し練習しようと思った矢先、海に行って体を冷やして肉体も疲労したために、大会4日前に体調を崩しました。 大会の準備もままならなくなり、回復も遅かったので出場できるか怪しくなりました。世界選手権2024のときと同じで、出場できれば満点と思うことにしてたくさん休みました。前日には体調が万全で
2025年1月5日読了時間: 5分


世界選手権2024 決勝
2024年9月8日,9日の準決勝を勝ち抜いてから2か月以上待ち、スウェーデンのストックホルムで同年11月24日(現地時間)に決勝が行われました。 決勝までの期間が長く、気持ちのコントロールが難しかったです。9月の全日本選手権のときには暑さや睡眠不足のため移動中にほてりを感じて途中で帰りたくなりましたが、10月には電車への苦手意識が強くなり、徒歩で遠くまで行くことすら難しくなりました。 カウンセリングや病院などのおかげで徐々に遠出できるようになり、最終的には飛行機に乗ってストックホルムに行けました。今年はオンライン参加ができなかったので、もし飛行機に乗れなかったら決勝に参加することはできませんでした。 ちなみに、この決勝前の話から大会を終えて帰国するまでのことについては、別のサイトに細かくまとめています。その1以降は写真も多く載せているので、よければご覧ください。 ・大会後に書いたブログ スウェーデン遠征記その0 ~スウェーデンいけないかも編~ スウェーデン遠征記その1 ~自宅からホテルへ編~ スウェーデン遠征記その2 ~皆で遠足編~ スウェーデン
2025年1月3日読了時間: 4分


全日本選手権2024
5回目となる今回の決勝は、初のオンサイト(オンライン参加も可)での開催となりました。会場は日本オリンピックミュージアムというところでした。また、JSAFの eSaiiling推進パートナーとしてロート製薬が協賛してくれました。 決勝シード権の獲得には、世界選手権2024予選6の日本ランキングで上位に入ることが条件になっていました。 私は2位だったため、決勝からの出場になりました。 ちなみに予選は19名の当日参加で、昨年より増え、盛り上がっていました。そこから決勝には11名が進出しました。 全日本の決勝は、Paris 2024 Inshore Cupの決勝と同じ日に行われ、朝4時に起きて5時からParis2024決勝に参加した日の夕方(18時)からでした。 10時か11時ごろから2、3時間昼寝しようとしましたが全然眠れず、実際に眠れたのは30分から1時間くらいでした。昼寝後、体調がいい感じはせず、外に出るのが不安になってきました。この日は暑い日でした。 ここ最近たまに、体調のよくないときに外出する予定があると、家を出る前につらい感じがして、いざ外に
2024年10月6日読了時間: 6分


Paris 2024 Inshore Cup
パリ五輪の関連イベントはOne Provence Challengeだけだと思っていたら、8月に突如としてこの大会が告知されました。 オリンピックのロゴが使われていることからもわかるように、IOCの公認大会でした。8月上旬から9月上旬での開催で、時期的にもパリオリンピック・パラリンピックの開催期間に一致していました。 この大会では、4回の予選から2名ずつと、総合ランキングの男女上位2名ずつの計12名が決勝に進出しました。OESに似たフォーマットで、決勝進出のハードルは高かったです。 予選から決勝まですべてオンラインで行われ、優勝者には希望するコースを追加する権利が与えられるという、一風変わったものでした。 予選1 予選1の艇種はNacra17でした。96.9点で13位となり、予選決勝に進める12位以内に入れませんでした。しかし上位者にキャンセルが出たため、繰り上がりで出場できました。 予選決勝は3艇種で7レースを行い、R1~6で1カット、R7はカット不可というフォーマットでした。 朝5時からの試合で、体調を前日まで崩していたうえに睡眠もうまくいか
2024年10月6日読了時間: 6分


世界選手権2024 予選, 準決勝
今年の世界選手権は、フォーマットが新しくなりました。一番の変更点は、準決勝に80人進出することと、その準決勝を2回に分けて行うことです。 それに合わせて予選の進め方も少し変わり、これまでの予選3回+プレイオフから、予選6回でプレイオフなしになりました。各予選から12名が準決勝に進み、残りの8名はワイルドカードと、ウェイティングリストから選ばれた人で埋められることになりました。 予選1 3月に開催された予選1は、決勝が午前2時から6時という日程だったので、腕ならしに予選は参加しましたが、予選決勝は参加しないつもりでした。 試合時間が4時間と長いのは、予選決勝を最大80人で戦うのと、予定レース数が10レースと多かったからです。半分以上は待ち時間でした。 私は予選決勝の直前になって、朝2時からのレースがどれほどのものなのかを知るためだけに参加することにしました。1レース目は寝すごし、R2から参加しましたが、まったく頭が働かずに59位で、R4で敗退しました。 ・成績表 Regatta Semaine Olympique Française Last Ch
2024年10月4日読了時間: 6分


One Provence Challenge (2024)
パリ五輪の開催に先駆け、フランスの会社One Provenceがスポンサーになり、5、6月に大会が行われました。優勝者には、フランスの三ツ星ホテルの宿泊券が送られました。 予選は3回あり、各予選の上位20名が予選決勝に進出し、予選決勝の上位5名が決勝に進出。3回の予選が終わ...
2024年10月4日読了時間: 2分


VYSWC (2023年12月-2024年1月)
2024年以降の活動は、大会ごとに記事を書いていく予定です。 Virtual Youth Sailing World Championship リアルセーリングのユース大会と並行して、2023年12月に青レースが開催されました。...
2024年10月3日読了時間: 2分
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