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全日本選手権2025
今年のeセーリング全日本選手権(EJC)は、世界選手権に合わせて例年より前倒しになり、5月31日(土) に開催されました。 すでに他のサイトでブログを書いているので、ぜひそちらもあわせてお読みください。 第6回EJC、新たな日本一が誕生! (KG-R) | バーチャルレガッタ講座 またバルクヘッドマガジンに記事も出ています。 松浦夏樹〈Vegas〉が初優勝を飾る!eSailing全日本選手権2025世界のヨットレース、セーリングニュース & コラム 今年のオンサイト会場は、JR浜松町駅の近くにあるロート製薬株式会社東京支社でした。 ロート製薬は、昨年からEJCのスポンサーになってくれています。会場を用意していただいたからにはと、僕は会場での参加にしました。また、他の選手と対面でお会いしたくもありました。 ロート製薬株式会社東京支社の入っているビル 試合会場はビルの20階 当日の試合の模様は、JSAFのYoutubeチャンネルにて配信されました。 配信では実況の声が入っていますが、会場にはその声が聞こえないようになっていました。音楽なども流れて
2025年6月6日読了時間: 2分


全日本選手権2024
5回目となる今回の決勝は、初のオンサイト(オンライン参加も可)での開催となりました。会場は日本オリンピックミュージアムというところでした。また、JSAFの eSaiiling推進パートナーとしてロート製薬が協賛してくれました。 決勝シード権の獲得には、世界選手権2024予選6の日本ランキングで上位に入ることが条件になっていました。 私は2位だったため、決勝からの出場になりました。 ちなみに予選は19名の当日参加で、昨年より増え、盛り上がっていました。そこから決勝には11名が進出しました。 全日本の決勝は、Paris 2024 Inshore Cupの決勝と同じ日に行われ、朝4時に起きて5時からParis2024決勝に参加した日の夕方(18時)からでした。 10時か11時ごろから2、3時間昼寝しようとしましたが全然眠れず、実際に眠れたのは30分から1時間くらいでした。昼寝後、体調がいい感じはせず、外に出るのが不安になってきました。この日は暑い日でした。 ここ最近たまに、体調のよくないときに外出する予定があると、家を出る前につらい感じがして、いざ外に
2024年10月6日読了時間: 6分


2023年後半の活動
英語学習、動画編集、大会運営などに意識が向いている時期が続いたのと、OESが終わった後の燃え尽きのせいか、2023年後半からちょっとしたスランプに陥りました。それでも大会は続きます。 1. 全日本選手権 2022年の敗北があり、今回は挑戦者としての参加でした。しかし、ここ最近の目標は世界大会での優勝にあったため、どうしても日本一になりたい、という気持ちにはなれませんでした。さらに、この年はEGOKと日程が近くなってしまい、練習に集中するのが難しかったです。 2023年5月からの練習時間の低下傾向も相まってか、7月から全日本前までのクラブレースでは前を安定して走れなくなっていました。 私のスランプにはお構いなく、参加者は少ないものの優勝候補が勢揃いしました。年始のクラチャンで優勝を争った優月さん、FC RICHさん、前回の優勝者muimuiさん、OESファイナリストYukoさん、世界選手権デビューの新星Kazukiさん、直近のクラブレースで優勝しているVegasさん、Flying_BOSSさんなど、今年は本当に誰が優勝するか予想がつかない年でした。
2024年10月2日読了時間: 8分


2022年の活動(思い出)
2021年の夏、Olympic Virtual Seriesでの結果を見て連絡してくれた会社があり、2022年1月から所属することになりました。環境の変化に戸惑い、春~夏あたりは体調を崩しがちになりながら、なんとか乗りきった1年。 PCでの練習をはじめた年でもあり、動画編集やライブ配信をするようになったのもこの年から。当時は低スペックノートPCしかなかったため動作が不安定で、配信も満足にはできず、ほとんどの大会にはこの年の春に新調したスマホで参加しました。 1. 日本VRIクラブチャンピオンシップ (2021年大会) 年末よりも年始のほうが人が集まりやすいということで、2021年大会を2022年1月に開催。今回はレース数を減らし、ゴールドフリートとシルバーフリートに最初から分けることで、より参加しやすく、多くの人がより楽しみやすくしました。 ゴールドフリートのフォーマットは、5本のフリートレース後、上位4人が 2v2の準決勝に進出し、1位通過のプレイヤーが味方を選べる。そして勝ったチームが決勝進出、負けたチームが3位決定戦に進出し、準決勝で味方だ
2024年9月25日読了時間: 6分


2021年の活動(思い出)
2021年2月までは卒業研究のかたわらeセーリングを細々と続けていました。卒研発表が終わったあと、決まっていた大学院進学を辞め、しばらくのニート生活が始まりました。 1. 学生王者決定戦(EGOK) 2020年度末にかけて大学生のレベルが上がっていき、特に4年生が多かったこともあり、3月に大学生限定の大会をやることになりました。 優勝候補は、都立、阪大、日大、京大、横国でした。 私は国内大会で無敗だったことでプレッシャーを感じていて、卒研期間になまった腕を取り戻そうと気合いを入れて準備しました。当日もたくさん練習した結果、レース本番では思った走りがまったくできずに終わりました。 この経験から得た「大会直前にレースしすぎない」という教訓は今でも守っています。 ・成績表 優勝は、阪大の優月-Yutsukiさんでした。 ・配信アーカイブ 2. Olympic Virtual Series のちの人生を左右することになる初のオリンピックイベントが5、6月に行われました。 Laser、49er、Nacra17のそれぞれのチャンピオンを決め、しかもランキング
2024年9月23日読了時間: 6分


2020年の活動(思い出)
VRIに出会ったのは2019年からですが、そのときは日本人プレイヤーはごくわずかで、日本のコミュニティもなければ、全日本選手権もありませんでした。私が始めたのは9月だったので、その年の世界選手権予選はすでに終わっていました。 世界選手権決勝の動画を見たり賞金の存在を知って以来、来年(2020年)はぜひとも予選に参加したいと思いつつ、都立大ヨット部の現役部員だったので、リアルレースでもっと前を走れるようにとも思いながら緑レースで練習を重ねていました。 1. 世界選手権 緑レースで物足りなくなりつつあるなかで迎えた2020年2月、 世界選手権の予選が始まりました。 予選は2月から9月まで続き、その間に毎週あるいはそれ以上のペースで実施される青レースのポイントがすべて累計され、世界ランキングの順位になります。 その上位1000人が、プレイオフという72時間・回数無制限の青レースへの出場権を獲得し、プレイオフの上位8名がグランドファイナル進出という、今とは大きく違ったフォーマットでした。 日本人プレイヤーは少なかった一方で、青レースで高得点を取る人は何人
2024年9月22日読了時間: 9分
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