top of page


Paris 2024 Inshore Cup
パリ五輪の関連イベントはOne Provence Challengeだけだと思っていたら、8月に突如としてこの大会が告知されました。 オリンピックのロゴが使われていることからもわかるように、IOCの公認大会でした。8月上旬から9月上旬での開催で、時期的にもパリオリンピック・パラリンピックの開催期間に一致していました。 この大会では、4回の予選から2名ずつと、総合ランキングの男女上位2名ずつの計12名が決勝に進出しました。OESに似たフォーマットで、決勝進出のハードルは高かったです。 予選から決勝まですべてオンラインで行われ、優勝者には希望するコースを追加する権利が与えられるという、一風変わったものでした。 予選1 予選1の艇種はNacra17でした。96.9点で13位となり、予選決勝に進める12位以内に入れませんでした。しかし上位者にキャンセルが出たため、繰り上がりで出場できました。 予選決勝は3艇種で7レースを行い、R1~6で1カット、R7はカット不可というフォーマットでした。 朝5時からの試合で、体調を前日まで崩していたうえに睡眠もうまくいか
2024年10月6日読了時間: 6分


2023年前半の活動
この年はeセーリングでもそれ以外でも多くのことが起こって、これまでの人生の中で最も印象に残った年かもしれません。 eセーリングだけでも話題が多く、記憶も新しいので、半年分ずつ記事を書いていきます。 早朝や微妙な時間の大会に対応しやすくするため、この年の1月下旬に一人暮らしを始めました。そして6、7月には人生初の英検を受けることになり、年明けあたりから英語学習にスパートをかけていました。 1. 日本VRIクラブチャンピオンシップ (2022年大会) 前回に引き続き、第3回のクラチャンも年明け開催となりました。ちなみにこの大会が、私が小さい頃からずっと住んでいた家から参加する最後のeセーリング大会となりました。 この回のフォーマットは、すべてフリートレースにしました。それだけなら普通のレースですが、普通のままでは終われません。 eセーリングの一般的な大会は天候に左右されないため、何レース行うか、どの艇種をどのコースで行うかがあらかじめすべて決まっています。 なら、何レース行うかも、どの艇種をどのコースで行うかも、大会進行中に決まる大会がおもしろそうだ
2024年9月29日読了時間: 11分


2021年の活動(思い出)
2021年2月までは卒業研究のかたわらeセーリングを細々と続けていました。卒研発表が終わったあと、決まっていた大学院進学を辞め、しばらくのニート生活が始まりました。 1. 学生王者決定戦(EGOK) 2020年度末にかけて大学生のレベルが上がっていき、特に4年生が多かったこともあり、3月に大学生限定の大会をやることになりました。 優勝候補は、都立、阪大、日大、京大、横国でした。 私は国内大会で無敗だったことでプレッシャーを感じていて、卒研期間になまった腕を取り戻そうと気合いを入れて準備しました。当日もたくさん練習した結果、レース本番では思った走りがまったくできずに終わりました。 この経験から得た「大会直前にレースしすぎない」という教訓は今でも守っています。 ・成績表 優勝は、阪大の優月-Yutsukiさんでした。 ・配信アーカイブ 2. Olympic Virtual Series のちの人生を左右することになる初のオリンピックイベントが5、6月に行われました。 Laser、49er、Nacra17のそれぞれのチャンピオンを決め、しかもランキング
2024年9月23日読了時間: 6分
bottom of page
