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2022年の活動(思い出)
2021年の夏、Olympic Virtual Seriesでの結果を見て連絡してくれた会社があり、2022年1月から所属することになりました。環境の変化に戸惑い、春~夏あたりは体調を崩しがちになりながら、なんとか乗りきった1年。 PCでの練習をはじめた年でもあり、動画編集やライブ配信をするようになったのもこの年から。当時は低スペックノートPCしかなかったため動作が不安定で、配信も満足にはできず、ほとんどの大会にはこの年の春に新調したスマホで参加しました。 1. 日本VRIクラブチャンピオンシップ (2021年大会) 年末よりも年始のほうが人が集まりやすいということで、2021年大会を2022年1月に開催。今回はレース数を減らし、ゴールドフリートとシルバーフリートに最初から分けることで、より参加しやすく、多くの人がより楽しみやすくしました。 ゴールドフリートのフォーマットは、5本のフリートレース後、上位4人が 2v2の準決勝に進出し、1位通過のプレイヤーが味方を選べる。そして勝ったチームが決勝進出、負けたチームが3位決定戦に進出し、準決勝で味方だ
2024年9月25日読了時間: 6分


2021年の活動(思い出)
2021年2月までは卒業研究のかたわらeセーリングを細々と続けていました。卒研発表が終わったあと、決まっていた大学院進学を辞め、しばらくのニート生活が始まりました。 1. 学生王者決定戦(EGOK) 2020年度末にかけて大学生のレベルが上がっていき、特に4年生が多かったこともあり、3月に大学生限定の大会をやることになりました。 優勝候補は、都立、阪大、日大、京大、横国でした。 私は国内大会で無敗だったことでプレッシャーを感じていて、卒研期間になまった腕を取り戻そうと気合いを入れて準備しました。当日もたくさん練習した結果、レース本番では思った走りがまったくできずに終わりました。 この経験から得た「大会直前にレースしすぎない」という教訓は今でも守っています。 ・成績表 優勝は、阪大の優月-Yutsukiさんでした。 ・配信アーカイブ 2. Olympic Virtual Series のちの人生を左右することになる初のオリンピックイベントが5、6月に行われました。 Laser、49er、Nacra17のそれぞれのチャンピオンを決め、しかもランキング
2024年9月23日読了時間: 6分


2020年の活動(思い出)
VRIに出会ったのは2019年からですが、そのときは日本人プレイヤーはごくわずかで、日本のコミュニティもなければ、全日本選手権もありませんでした。私が始めたのは9月だったので、その年の世界選手権予選はすでに終わっていました。 世界選手権決勝の動画を見たり賞金の存在を知って以来、来年(2020年)はぜひとも予選に参加したいと思いつつ、都立大ヨット部の現役部員だったので、リアルレースでもっと前を走れるようにとも思いながら緑レースで練習を重ねていました。 1. 世界選手権 緑レースで物足りなくなりつつあるなかで迎えた2020年2月、 世界選手権の予選が始まりました。 予選は2月から9月まで続き、その間に毎週あるいはそれ以上のペースで実施される青レースのポイントがすべて累計され、世界ランキングの順位になります。 その上位1000人が、プレイオフという72時間・回数無制限の青レースへの出場権を獲得し、プレイオフの上位8名がグランドファイナル進出という、今とは大きく違ったフォーマットでした。 日本人プレイヤーは少なかった一方で、青レースで高得点を取る人は何人
2024年9月22日読了時間: 9分
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